目醒めた世界へ 

想像してください。自然と調和したテクノロジーが発達した世界を。地球に住むすべての人が豊かで子どもが幸せな世界。足るを知る幸福と愛で溢れた平和な世界。そんな世界を作りたいのです! 〜オーストラリア・ユーカリの森から〜

セッション 4:またまた話は半分で。

「宇宙のかふぇ」のグループセッションでまたメッセージを受け取る練習をしました。

セッション4 地球世 or 宇宙世(何でもあり!)

⭐️今の自分にとって一番会う必要のある過去世の方に来てもらって対話する:Q一番伝えなければいけない事 Qその人はその人生で何を得られたのか?

 

とんがり屋根の塔のある石の城が見えてきた。ドアを開けるとその過去世の人がいる。

 

ドアが開く。人間?異星人?設定は何でもあり。

 

ボンッ!

 

現れたのは・・・

 

なんと!

 

フロド・バギンズ ⁉️

 

まさかの「ロード・オブ・ザ・リング」

 

ホビットですよ!ミドルアースの住人:地底世界の人ですかぁ!?

 


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いったい、どこからその発想はやってきたの〜〜〜〜〜〜〜⁉️

いや、私、想像力がなくて、何も思いつかないからって、勝手に物語のキャラクターを自分の前世にしちゃダメでしょう!こりゃ完全に貧相な想像力の私の苦肉の策の作り話だな。何焦ってるの私?と思いました。100歩譲って、もしホビットでフロドだとしたって(いやありえないけど、架空の人物だし。)そんなおっそろしい闇と対峙するとか、指輪を火山に捨てに行く冒険なんかする訳ないし、できる訳ないじゃん!無理無理無理 無理無理無理、あり得ない!私、終わってる。大丈夫か? ほら、よく歴史上の有名人の生まれ変わりなんておっしゃる方いますけど「私はフロドでした。キリッ!」なんて言う人いる〜〜〜〜〜?いないでしょっ!と脳内で怒涛のツッコみを入れていました。

そうしたらフロドは言います。まぁまぁ落ち着いてと。

ホビットの性質、特質を思い出して欲しいんだ。。シンプルで純粋で愉快に暮らす。単純に生きる事を楽しんでいる。平和主義で欲がなくて、食べる事が何よりも愉しみ。そんな事を思い出してほしい。

闇との対峙は人類全体のミッション。今は人間の意識が指輪(業と欲)を捨てに行っているところだから、象徴なんだよ。一人でやるとかやったとかそんな話じゃないから。

今ここにいる私にやってほしい事はもっと地底と繋がって欲しい。愛を送っているから。繋がって。そのパイプを通そう。愛の想念、思念を。

え〜〜〜〜〜、地底、地底世界、中つ国、ミドルアース!?ほとんどフォーカスしていませんでしたよ!ガイアとはいつでも繋がるようにしていましたけど。

あれ?そういえばフロドはエルフの国に行ったんですよね!?と疑問が浮かんだら、うんだから大丈夫だよ。とも言っていました。(ホッて、そこで安心してどうする。物語だぞ。と思いました。)

それとテロス(underground city telos)の名前とシリウス文明がやって来るという今は消えてしまったブログのKagariさんとアガルタも脳内に浮かびましたよ突然。よくわからないです。なんか私のこじつけのような気がしているのですが一応書き記しておきます。

こちらの考察はとっても面白かったです。観たり読んだりしたのは20年前ですからぼやけていた詳細を思い出させてくれました。

abroadholic.merlions.info

登場人物の確認はこちらがわかりやすかったです。

映画「ロード・オブ・ザ・リング」の登場人物 | 海外ドラマブログ

 

⭐️ヒプノセラピストさんの解釈:

見えて来るものは人間(ヒューマノイド)ではない場合もあるし、架空のキャラクターという事もよくあるんですよ。それは一番イメージが伝わりやすい、理解しやすい形で送っているという事だと思います。そういえばモスさんも地底世界の動画出してましたね。とおっしゃっていたので早速こちらに貼り付け。


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8:15 地底世界には7から8個ぐらいの文明があると聞いたのですが。7から8個は多いと思いますが5個ぐらいはあります。宇宙連合は地底世界の人々とも協力していますか?もちろん協力はしています。彼らの方からも信号を送ってきているのでそれに応えることもあります。地下の人たちと地上の人たちが助け合って一緒に乗り越えることはできないんですか?ちょっとまだ早いと思いますね。地球人は固定観念の中に抑え込まれているので、今の状態だと地底世界の存在についてそもそも受け入れられ ないでしょう。最近ようやく地球外の我々の存在が認識されてきたという段階なので、地底世界の認識はまだ難しいと思います。無理に協力しようとしても地底世界の存在を奴隷化する方向に走る可能性もあります。我々はみんなができる限り幸福になる方向を模索していますので、やはり何事にも時期というものがあります。それをやって良い時期というものが。

「地底世界について」地底世界が実在するかどうかを立証することは困難ですが、精神分析学の視点から見ると「地上世界」は「意識(顕在意識)」「 地底世界」は「無意識(潜在意識)」のメタファーと解釈することができます。無意識の世界は広大ですが、その中でも特に、意識と直接接している「前意識」と精神分析学では呼ばれる領域が、ここで言っている「地底世界」に相当するのではないかと考えられます。「地上世界と地底世界が協力し合う」とは 「意識の世界と無意識の世界が協力し合う」ことを指し、逆に「地上世界の人々が地底世界の存在を奴隷化する」とは「意識が無意識を抑圧したり否認したりする」ことを指していると 解釈できます。私たちが様々な困難にぶつかるとき、無意識から上ってくる内なる声に耳を傾け、それを意識的に大切にしていくことで、困難を超えていくことができます。意識と無意識の協力関係とはそのような ことを指します。しかしここでは「それはまだ早い」つまり、意識の側の受け入れ準備が整っておらず、無意識の声を今はまだ抑圧してしまう状態だということを言っています。

動画をもう一度聞き直して愕然としました。最近、潜在意識について自分の認識を整理したくて夢中になって書いていたのですが、そのおかげで全く新たな気づきがやってきました。

そうか、フロド(ミドルアースの住人/地底人)という形をとって、無意識の世界と繋がって!というメッセージを高次からもらってるのですね。なんとすごいメタファー/隠喩 (いんゆ)なんでしょう‼️

しかも私はそのメッセージを受け取っているから、今このシリーズを書いているんだ〜!

junkannosekai.hatenablog.com

っていう事は、私、スピ的に結構進歩しているかもしれない!?ハイヤーセルフのメッセージキャッチしてる〜❤️

でもね、エゴでアンテナが明後日の方向にいかないように、やっぱり猛烈に自分にツッコミを入れ続けますよ。