目醒めた世界へ

ユーカリの森に暮らしています。自然の恵みに感謝して、ここにある全てと調和して循環しながら共生できたら素敵だと思うのです。 森羅万象を感じて行動する世界へ

ようやく心の底から実感できた気がします。「自分の内側を変えていく事」それしかないのです。

最近はYouTubeを聞きながらガーデニングをしています。するとおすすめ動画が自動再生で始まるのでピンとくるとそのまま聞いています。今日はその中の中村咲太さんの1年前の動画がすごく心に響きましたので、自分のために簡単にまとめようと思いました。


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古代文明の時も「目醒めるか・まだ眠り続けるか」の選択がありました。その時はほとんどの人が眠りの選択を選んだ。今また選択の時がやってきて、意識の中で同じことが起きている。共通点がある。争いのエネルギー、否定のしあいが起きる。

波動を上げていく時って、いろんな蓋が開いていろんな色(考え)が強くなっていく。違いがくっきり見えてくる。いい悪いの問題ではなく、選ぶ色の違いだけれども、自分と違う色を見た時、自分と違う考えを見た時、否定のしあいになる。

目を醒ましていくという事は自分の内側を変えていく事、クリアにしていく事なのです。大切なものは全部自分の中にあるのです。争い、否定、ジャッジメントの視線を使っている時は、外を見ている。自分の中をフォーカスするという事から外れてしまっている。それは目醒めを選んだといいながら眠りを続けているという事。

自分の色・考え・ものと違うものに触れた時どういう姿勢であるか。とても大切なポイントは、選択の違いという事。好みの違い。大根とごぼうと一緒。キノコの山とたけのこの里と一緒。正解不正解、いい悪いもない。自分の好きなものを好きになっていい。選んでいい。このスタンスを大事にしていると、宇宙は何をやってもOKって言ってくれる。それが無償の愛。自由。その源の視点を大切にしていけたらいいんじゃないかな。

よくあるのは周りの人を目醒めさせようとする事。救いたい。助けたいという気持ちで目醒めさせようと説得する。否定する。目醒めの招待状を送りたいのなら、その生き方をありありと地球で表す事。自分が一途に向き合ってピュアに体現していくこと。目覚めの伝播(ハイヤーセルフの伝播)は伝わる。人はみんなハイヤーセルフだから今は眠りを選択している様に見えたとしても、それは懐かしいと感じる伝播なのです。目醒めの招待状を出す人生にしたいとしたら、自分が目を醒ます生き方に集中してみてください。いなくなったら寂しいからと目醒めさせようとするのは、外に向いています。その寂しいというものを手放すのが目醒めのスタンス。私が変わっていく。自分の中に全てがある。

以上、動画より抜粋要約でした。

 

オーストラリアは州によって差がありましたが、コロ規制とデジタル管理など、政府や社会からの専制的な締め付けがかなり強かったです。ワク強制接種や罰金、逮捕、収容所という言葉が毎日のようにネットに踊っていました。8月頃からじわじわと脅迫のような状態が始まり、夫が10月、娘が11月にワクを受けることを選択してからは、私は更に必死になりました。その後も息子2人がその決断についていかないように戦々恐々としていました。家族に目醒めてもらおうと説得するのに必死でした。波動がとても低かったと思います。恐怖と憤りに飲み込まれない様に、自分が立っていられる為に、自分の内面に向かうしかありませんでした。それでブログに独り言を書き、自分自身と対面していました。

家族以外の誰にも自分の意見を押し付ける事はしていませんが、大切な目の前の家族を失いたくないという感情だけは手放せなかったのです。そしてそれは今も手放せていないのです・・けれども家族に自分の意見を押し付ける事は避けようと努力しています。

去年YouTubeのおすすめで出てきた「宇宙くんの手紙」の中村咲太さんの動画を見た当時は、とてもいい事を言っているけど、このほんわかしたメッセージ、所詮、基本的人権で守られた日本にいるから、こんなエネルギーでいられるのではないか?と少し距離を置いてしまった自分がいます。

でも私が変わってきたようです。言葉が心に入ってくるようになってきました。経緯はこちらに書きましたが、3月から情報収集をやめてガーデニングに戻ったのです。

junkannosekai.hatenablog.com

すると、気がついたら夫に対する怒りのエネルギーが手放せていたのです。自然に集中することで、自分の内面にも集中する。自分のオーラが穏やかになったのが実感できています。

自然のおかげで心が穏やかになってきてようやく、少しだけ、波動が軽くなったのでしょうか、今、心の底から納得できます。中村咲太さんは本当に宇宙の真理を語っているんだと。

 

私、目醒めた世界へ行きたくて、家族と一緒に行きたくて、一人でも多くの人に気づいてもらいたくって、ブログのタイトルにまでしていたのに、危うく眠り続ける選択をするところでした。

 

✨✨感謝✨✨