目醒めた世界へ

ユーカリの森に暮らしています。自然の恵みに感謝して、ここにある全てと調和して循環しながら共生できたら素敵だと思うのです。 森羅万象を感じて行動する世界へ

「振動と波動・エネルギー」&「振動と周波数・音」

 

またまた、自分が理解するためのメモ書き。

 

★振動と波動の関係

 

振動(vibration)とは、何かが振れ動くことを言う。細かく揺れ動く事ともいえる。

波動(waves)とは、万物が持つそれぞれの振動であり、波形エネルギーの事を指す。個性や特徴とも表現できる。

でも、波動とエネルギーは厳密に言うと違い、波動は固有の振動であり、エネルギーは何かを動かす力である。例えば、誰かを思いやっている時は柔らかい波動になり、怒っている時はトゲトゲしい波動になる。私たちが活動出来るのはエネルギーがあるからであるし、機械もエネルギーがあるから動くという事。波動≒エネルギーという感じで捉えればいいようです。

振動が起こって、波動≒エネルギーが生まれる。

 

★どんな波動(エネルギー)がある?

 

良い波動(good vibes):湧水、有機野菜、高原の空気
ノイズのないクリアな状態。それは、宇宙や自然と調和している。調和を取れているから感じにくい。

悪い波動(bad vibes):消毒された水、ジャンクフード、都会の空気
ノイズが強く荒い、不調和で、感じやすい。ギザギザした感じ。トラブルが起こりやすい状態。

 

高波動(high frequency waves):波形が繊細で細かい。振動数が高い状態。高音。高波動になるにつれ、物の形態を維持出来なくなるので、非物質化になっていく。肉体→感情→精神=高波動。透明感が増していくイメージ。

低波動(low frequency waves):波形が太くて、振動数が低い状態。低音。低波動になるにつれ、物の安定感が増していくので、より物質的になっていく。水蒸気→液体→氷=低波動。固体化していくイメージ。

注意:低波動は本来、悪い波動ではなく、むしろ、グラウンディングやセンタリングなど、安定に不可欠な波動。

 

強波動(strong waves):波形が大きい、影響が大きい。

弱波動(weak waves):波形が小さい、影響が小さい。

注意:強波動が全て良い訳ではない。強波動はエネルギーが活性化していてポジティブなイメージがあるが、強波動でもノイズが荒ければ、悪影響の強い波動となってしまう。

 

スピリチュアル的には、波動には相性があって、波動が近ければ近いほど相性が良いそうです。同じか少し高いぐらいがいいようです。

 

こちらとてもわかりやすくて参考にさせていただいていただきました。

spi-lab.com

 

★振動と音の関係


次は振動数(vibration frequency)周波数(frequency)について、音との関係から。どうやらこれらも振動数≒周波数、そんな関係ですかね。

 

音とは波で、音の高さは振動数によって変わる。
音の正体とは『波』。
音は、空気、水、モノなど、さまざまな物質を振動させることによって伝わる。

そして、音の高さを決めているのは振動数・周波数。
振動数とは、文字通り「振動の数」で、音の波が単位時間当たりに振動する回数の事。単位時間とは簡単に言うと『1秒当たり』とか『1時間当たり』など基準になる時間の長さの事。


周波数音は、周波数=振動数が多いほど高くなり、振動数が少ないほど低くなる。
同じ時間でたくさん振動する方が高い音という事。
波の長さ(波長)が短い方が高い音とも言える。

 

こちらもとてもわかりやすくて参考にさせていただいていただきました。

inalesson.com

 

周波数とは1秒間に繰り返す波の数の事を言います。
1秒間に60回の波ができる事を周波数は60Hzと言います。
周波数が高いとは、波の数が多い=早い

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引用元:「周波数」と「波長」 - 電磁界(電磁波)の基礎知識|中部電力パワーグリッド

 

このビデオとってもわかりやすい! 同じ周波数だと共振(共鳴)が起こる。。周波数が違うと何も起こらない。。なるほど〜。

 

っということで、ここからは私の勝手な考察のメモ書き。
 
★波動と周波数について。
 
ソルフェジオ周波数の音階はやっぱり癒される気がする〜。やっぱり何かしら宇宙と調和した周波数なんでしょうかね?しかしね、うちの子供は音楽をやっているのですがこの町のクラッシック音楽のチューニングは441hzなんですよ。それでもやっぱり音楽は素敵に聞こえます〜。結局なんでもいいのか!?よくわかってない〜😆
 

私よく波動を高くしてとか、書いていたんですけど、もちろん高いという事は、非物質化されたエネルギーになるので軽くなって重要だと思うのですが、でもただ高いだけではダメなのかも〜!?調和の取れた周波数にチューニングして、ノイズのない柔らかい波動を放つ事なのかもしれない!!

 

だって、子供のバイオリンとチェロ、キーがあっていて、音がクリアだったら、高くても低くても癒されますけど、音を外されると、い〜っ😂てなります。不調和な音は嫌ですよ〜。


そんな風に捉えていいのかしら?

 

そういえば遠い昔の記憶・・・

サントリーCMの曲でハマったダブルバスの低音、なんとも微妙なtune好きでした〜。


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ヴィブラフォンのこの高い響きにもハマりました。懐かしいなぁ。。。


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ふと思ったんですけど、もう何年もの間、何も考えないでゆったり音楽を聞く時間がなくなっていたかも・・・心の余裕が全くなくなってる・・・音楽を聴きながらぼーっとしたり、おしゃべりする時間がなくなってしまいました。